茶道-濃茶&薄茶 棚点前-

今日のお稽古では、濃茶と薄茶の両方をお稽古しました。
どちらのお点前も棚点前でした。使った棚は丸卓(まるじょく)です。
丸卓には利休好みと宗旦好みがありますが、今回使ったのは利休好みの方だったので桐木地の棚でした。

濃茶点前は運びのつもりでいたので今日は棚ありでと言われたときは大丈夫かな?と思いましたが、丸卓の場合はほぼ運びのお点前と変らなかったので案外大丈夫でした。
全体の流れはだいたい頭に入ってきたかなと思いますが、まだ分からなくなって手が止まってしまうこともありますし、細かい点に至ってはまだまだ課題が多いです。
特にお点前の最後の方で、お道具を拝見に出すために水差し正面と客付・居前を行ったり来たりしますが、これが中々覚えらません 汗
問答は前の方のお点前を見ながら頭に叩き込んだので、今回は間違わずに出来ました。
でも、その場凌ぎはすぐ忘れるので、こちらもそろそろまじめに覚え始めないといけないなぁと思います。
主菓子は京都南禅寺の近くに本店を構える「清閑院」の「菜の花しぐれ」でした。
こし餡が黄身餡で包んであり、見た目も食感もふんわりとしており春らしいお菓子でしたよ♪

薄茶は前回お稽古していないので、久しぶりと思いながらお点前しました。
今日はお道具一つ一つの扱いなど、細かい点が正しく出来ているのかということに気を配りながらお稽古しましたが、しばらく薄茶点前をしていなかったため、直したはずの変な癖が出てくるようになっていて 苦笑
一度変な癖を付けると元に戻すのが大変ということを痛感しました・・・
干菓子は紅白の梅を象った落雁でした。

2月も残すところ数日なわけで、炉のお点前ができるのもあと2ヶ月ぐらいですね・・・
3月は3週連続でお稽古があるので、覚えるべきところは覚えて変な癖も直して、思い残しがないようにお稽古しようと思います。
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by Sissy50 | 2014-02-25 21:47 | お稽古事 | Trackback | Comments(0)

心に移りゆく由無し事を書きつけて...


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