ベルサイユのばら展


そごう美術館で開催中の「ベルサイユのばら展」(10/14まで)に行って来ました。
連載40周年を記念した展覧会で、コミック原画やアニメのセル画、宝塚歌劇団の公演で使用された衣装や小道具などが展示されていました。
展示場に入ってすぐのところには、オスカルのパネルがあって写真撮影ができるようになっていました!

まずは表紙などに使われているカラーイラストが展示されていました。
私は漫画を持っているので、どれも見たことがあるものだったのですが印刷とは全然雰囲気が違いけっこう感動的でした。やはり、印刷では微妙なトーンの違いなど表現しきれないものがあるのだなぁと改めて感じてしまいました。
原画のコーナーでもカラー原稿が展示されていて、こちらも綺麗で印象に残りました。
原画はほとんどのページが展示されていましたよ。
漫画は何回読んだか分からないぐらい読んでいるのに、絵を見るだけでなく文章もついつい読んでしまって全部見るのにとっても時間がかかってしまいました 汗

宝塚歌劇のコーナーでは、再現したステージの上に衣装が展示されていてとても華やかでした。
舞台装置を作る際のイメージ画や衣装のデザイン画なども展示されていました。
これは、普段は目にする機会がないものなので、見ることができて嬉しかったです。
また、フィナーレのパレードで使用される小道具のシャンシャンを持てるコーナーもありました!
因みに衣装は写真撮影OKでしたよ。


本が好きで読書ばかりしていた私が中学生の時に初めて読んだ漫画が『ベルサイユのばら』です。
それまで漫画には全然興味が無かったのですが、結構漫画も面白いんだなぁと思った記憶があります。
それからは歴史物の漫画をちょこちょこ読むようになりましたが、やはり一番好きなのは「ベルばら」です♪
何回読んでも泣ける場面がいくつかあって、今日も原画を見ながら泣きそうになって焦りました 笑
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Commented by にっき at 2013-10-01 21:31 x
リアルベルばら世代です。
連載当時、オスカルが死んじゃった回を詠んだ友たちは学校へ来て「オスカルが死んじゃった~!」と大泣きしてました(笑)
それくらい、みんなを熱中させたマンガでしたね。少女マンガ黄金時代で贅沢にもベルばら掲載の少女フレンド派と萩尾望都&大島弓子のコミック派に好みが分かれていたように思います。
もしこれから読むなら萩尾望都の「トーマの心臓」、大島弓子なら初期の作品集と「バナナブレッドのプディング」なんかがおすすめです。
ちなみに私は大島弓子のマンガからドストエフスキーの「罪と罰」に進み、同じく大島弓子のマンガで「たかまどの野辺の秋萩いたずらに咲くか散るらむ見る人なしに」という万葉集の挽歌に出会い、古典に興味を抱きました。
知り合いに至っては池田理代子の「オルフェイスの窓」に出会ったことがきっかけで、ドイツ語の翻訳家になったそうです。それくらい当時の少女達にとってマンガは文化だったのよ~。
Commented by Sissy50 at 2013-10-02 23:33
にっき様々
コメントありがとうございます。
私の母もリアルタイムでベルばらを読んでいた世代ですよ~授業中に回し読みしていたらしいです 笑
母は少女マンガ大好きで色々と読んでいたようですが私は全然分からないので、母にオススメを聞いて読むことが多いです。
だから、同世代の人とはあまり話が合わなかったりします 苦笑
今は『天まであがれ!』が有名な北原敏江の作品にはまってちょっとずつ集めています♪
荻原望都と大島弓子の作品まだ読んだことがないので、にっきさんオススメのものから読んでみようかと思います!!
by Sissy50 | 2013-09-25 18:59 | 美術展 | Trackback | Comments(2)

心に移りゆく由無し事を書きつけて...


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